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食の安心と安全

飼料業界だからできる食の安心・安全を担う役割を考えます。

古くは「医食同源」という言葉もあるように、「食」は人々の健康を支える生活の基本です。
飽食の時代を迎え、その先に進もうとしている現代、「食の多様化」によって価値観・ニーズは常に変化しています。
飼料業界のリーディングカンパニーとして我々ができることは何か、食の安心・安全の本質は何であるかを常に考え、突き詰めて行くこと。それが我々の役割だと考えます。

「飽食」から「選食」へ

並べ立てられた食べ物を好きな様に好きなだけ食べていた時代も変わろうとしています。
近年の健康ブームや、食育の啓蒙など、各メディアを通して「健康」を主軸とした食に関する様々な情報が溢れています。
食料品における原産地表示やトレーサビリティなど、消費者が自分の口にする物を選ぶ際に判断基準となる情報は常に備え付けられており、インターネット通じて、誰もが知りたい情報を得ることができる時代です。
食に対して「より体に良いもの」「より質のいいもの」が求められる時代であり、また、それに応えるのは、食に携わるものとしての義務になってきています。
「選食」という言葉を知らない消費者の方でも、意識は自然とそちらに向いてるのではないでしょうか。

※選食…
食べ物を上手に選ぶ力。どんなものを食べたら安全か、危険か、健康になれるかを判断すること。
※食育…
健全な食生活、食文化の継承、健康の確保など、自らの食について考える習慣や食に関する知識を身に付けるための学習や取組み。

食の安全に対する不安

食品表示の偽装・改ざんや、海外製品に対する異物混入、食中毒・狂牛病(BSE)・鳥インフルエンザ問題など、日常生活の中で身近に感じられるところで食にまつわる問題は多く起こっており、現在「食の安全に不安を感じている」消費者は8割いると言われています。
消費者の意識が「選食」に変わっていっている中で、これらの問題は、その意識にますます拍車をかけることになると思われます。
現在、食料品メーカーや、流通販売業者に対し、安心と安全に対する信用と信頼が求められていますが、それは我々飼料業界に対しても同様のことが求められていると考えます。

ニーズの多様化に対する飼料業界の役割

「選食」の時代になるということは、消費者が食生活に対し、知識を得、学習し、工夫するということです。
そうなると、おのずと食に対するニーズは多様化することになり、多様化したニーズに対して、ありとあらゆる食を提供していくことが今後の課題になってくるでしょう。そしてそのニーズには必ず「安心・安全」が含まれます。
食に対する安心は、食を提供するものが安全を提供するから生まれるものだと考えます。
食に対する多様化するニーズと、必ず求められる「安心・安全」。
では、我々飼料業界が応えることができ、提供できるものは何なのか。
すべての人々がこれからの食の時代を生きて行く上で、我々の役割は何であるか。
それは「食の源流に携わっていること」だと考えます。

食の源流とは

人々が日常的に口にする、卵、牛・豚・鶏肉、その他肉類、乳牛、魚など、基本的な食料品はすべて家畜を加工して提供されているものです。
その家畜も餌を食べ成長しています。その飼育の過程で重要な「飼料」、それが「食の源流」だと考えます。
家畜にとって「安心・安全」な良い飼料を提供することが、結果として人々にとって良い食を提供することだと言えるのです。
人々の日常生活の中で、飼育の過程や現場は決して表立つものではありませんが、そこにはすべての食に対して重要なものがすべて詰まっているのです。
飼育は食育に繋がり、飼料は食料と同じ意味だと考えます。
我々は常に「食の源流」に対し、真剣に取り組み、日夜研究開発をおこなっているのです。

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